アトリエでの夜の対話:エコアーティスト、セルゲイ・コジュホフスキーへのインタビュー

2026年3月1日

展覧会「宇宙のエコロジー」の準備のさなか、設営の数日前にアトリエでセルゲイをつかまえました。窓の外はもう夜ですが、ここでは作業が続いています。技術はなぜ芸術になるべきなのか、宇宙はなぜ私たちの注意を求めるのかについて話しました。

🎙 エリナ・パパス:セルゲイ、こんにちは。エコアーティストとはどういう意味か、教えてください。

👤 セルゲイ・コジュホフスキー:作品をつくりながら、エコロジカルな思考について考える人のことです。エコロジーについて。

🎙 エリナ・パパス:つまり、あなたの作品はどれも、ただの芸術を超えた何かなのですね。むしろ表明だと?

👤 セルゲイ・コジュホフスキー:はい。意味です。

🎙 エリナ・パパス:この作品は、あなたがアーティストとして意味を見いだし、組み上げた技術のアーティファクトでできている、と言えますか。

👤 セルゲイ・コジュホフスキー:はい、そのとおりです。役目を終えて不要になった電子機器の部品や機械部品でできています。本来なら廃棄場に行くはずのものが、こうして芸術になる。ロシアのアート界にとっては、とても新しい話です。

🎙 エリナ・パパス:あなたの展覧会「宇宙のエコロジー」も、全体としてかなり新鮮に響きます。それについて聞かせてください。

👤 セルゲイ・コジュホフスキー:私たちが注意を向けたいのは、とりわけユーリイ・ガガーリン飛行65周年の年に、進歩にもかかわらず、環境にもっと気を配らなければならないということです。私たちの地球の軌道も含めて。

🎙 エリナ・パパス:すばらしい。展覧会を心待ちにしています。オープニングでお会いできることを願っています。

👤 セルゲイ・コジュホフスキー:ええ、喜んで。それでは、また。

🚀 セルゲイ・コジュホフスキーとプロジェクトの他のアーティストの作品は、もうすぐご覧いただけます。

📅 3月15日 – 「スプートニク」宇宙博物館で展覧会「宇宙のエコロジー」が開幕

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