「宇宙速度」:展覧会はいかにして数週間でつくられたか

2026年3月3日

観客が開幕に備えるあいだ、私たちはロケットの速さで「宇宙のエコロジー」をつくった人たちに話を聞きました。ご紹介します:🛰 ナタリヤ・ブルツェワ、宇宙ジャーナリスト、「スプートニク」博物館 👨‍🎨 セルゲイ・コジュホフスキー、アーティスト、プロジェクト「宇宙のエコロジー」の代表

🎙 エリナ・パパス:ナタリヤさん、プロジェクトの組み立ての信じられない速さについて話されていましたね。聞かせてください。

👤 ナタリヤ・ブルツェワ:ええ、実はまさに私たちの宇宙速度のことをお話ししたかったんです!私たちはまず、そんな宇宙速度で仲良くなりました。お互いを見つけ、考えやアイデアで結びついて……そして本当にこんなに絡み合って!ほら、軌道上で交差が起こるときのように、でしょう?自分たちの引力で引き寄せられ、巻き込まれて、こうして一緒にできあがった。そしてすべてをとても速く始めたんです。

決めたときには、「一週間!一週間しかない!」と言っていて、それがまさに弾けました。私たちには至るところに宇宙があります。速さにも宇宙、考えにも宇宙、思いにも宇宙、暮らしのすべてに宇宙。そしてこれがその結果です。

明日も、15日も、大切な友人のみなさまをお待ちしています。このすべてをお見せし、セルゲイと私、エリザヴェータ・コズィリ、タチヤナ・ココレワの信じられない宇宙の創作を披露するために。

👤 セルゲイ・コジュホフスキー:ひとつだけ付け加えると、アイデアが正しい場所と正しい人々に出会うとき、時間は本当に圧縮されます。軌道が私たちを結びつけ、そして今、開幕の前日にここにいて、すべて準備ができています。チームに感謝!

🎙 セルゲイ・コジュホフスキー:撮影はエリナ・パパスです。エレーナ・パパスの作品もここに展示されます。

🚀 宇宙速度で生まれた成果は、3月15日から「スプートニク」宇宙博物館でご覧いただけます。

#宇宙のエコロジー #スプートニク博物館